ペースメーカー及びICD(植え込み型除細動器)を
ご使用(装着)のお客様へ



 当協会にて、人間ドックなどの健康診断をご利用・ご検討されているお客様でペースメーカーやICDをご使用(装着)されている方へのご案内です。
 X線や微量の電流を使用する検査において、「ペースメーカー」等に不適切な動作を発生させ身体に影響を及ぼす可能性がございます。
 このことに関して当協会でページ下部で示す〈〈参考〉〉の通達等を基に検討を重ねた結果、ペースメーカー及びICD(植え込み型除細動器)をご使用(装着)されているお客様へは、X線等を使用する下記の検査項目について実施をご遠慮いただく事を決定いたしました。ご理解とご協力を賜り、ご予約の際 及び 健診当日の問診の際にお申し出くださいますようお願い申しあげます。
 なお、不明な点等はお問い合わせください。
ご遠慮いただく検査項目
1. 胃部X線検査
2. マンモグラフィ検査
3. 胸部ヘリカルCT
4. 内臓脂肪測定検査(CT装置を使用)
5. 体脂肪測定(デジタル体脂肪計使用)
※脳ドック(MRI・MRA)


〈〈参考〉〉
参考1) 厚生労働省 通達 (平成21年9月24日付)
X線診断装置等と植え込み型 心臓ペースメーカー等の相互作用に係わる「使用上の注意」の改訂指示等について(抜粋)
1.添付文書 「重要な基本事項」
(3)X線装置等
「植え込み型心臓ペースメーカー又は植え込み型除細動器」本体の植え込み部位にパルス状の連続したX線束を照射する検査を行う場合、これらの機器に不適切な動作が発生する可能性がある。
参考2) 新潟市 胃がん施設健診実施要領(抜粋)
2.対象者
ウ.植え込み型心臓ペースペーカー装着者
(平成22年度から X線によるペースメーカーの誤動作に関する安全対策が確保されるまでは、胃部X線直接撮影を見合わせる)
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お問い合わせ先
(社)新潟縣健康管理協会  
TEL 025-283-3939(代)





The Niigata Health Care Association